頬のたるみがひどい!マッサージ・エクササイズ・化粧品で対策術!

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201511/18

肌のハリにはどちらが良い?ヒアルロン酸とコラーゲン、違いを知って賢く肌ケア

肌のハリを保つのに欠かせない成分、ヒアルロン酸とコラーゲン。化粧品の成分などでおなじみのなので、名前は知っていても肌にいいってことぐらいしか知らない人が多いですよね。今回は、この2つの成分の違いを説明します。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンは、もともと人の体の中にある成分で、肌の水分を保つ働きを持っています。この2つの成分がバランスよく保たれていると、みずみずしくハリのある肌になります。肌はたくさんの層が重なってできていて、ヒアルロン酸とコラーゲンは、その中の真皮層と呼ばれる場所にあります。

 

真皮層は、肌の一番上の表皮の10倍ぐらいの厚さがあり、肌の大部分を占める層です。その層の中でコラーゲンは、例えるならフェンスのような網状になり、水分を含んだヒアルロン酸を逃がさない器の役割をしています。しかしその量は、歳とともに減っていき40歳を過ぎる頃にはピーク時の半分ほどしか作られなくなります。

 

ヒアルロン酸は、保湿成分の中でも多くの水分を抱え込むことができますが、コラーゲンの協力がないと真皮層に留まることができません。当然、コラーゲンが少なくなるとうつわの量が減るので、ヒアルロン酸の量も減ってしまいます。

 

この2つの成分は、お互い支えあうことで肌の水分を保っています。肌のハリを保つためには、この2つの成分を理解したうえで肌のケアをする必要があります。

どちらも大事、順番守ってエイジングケア

どんなに頑張って肌ケアをしても、加齢による肌の衰えは防ぎようがありません。歳をとればとるほど肌のターンオーバーにかかる期間も長くなり、コラーゲンなどが作られる量も少なくなります。

 

肌のハリを取り戻すためのケアも歳をとってくると20代の人と同じでは、効果がない場合もあります。年齢にあったエイジングケアをするために必要なのは、ヒアルロン酸とコラーゲン一体どちらでしょう。

 

肌のハリのための保湿には、どちらの成分も必要なのですが、エイジングケアの場合取り入れる順番が問題です。肌の潤いを保つヒアルロン酸は、コラーゲンという器がないと肌内部に留まることができません。そのコラーゲンは、20歳を過ぎると下がる一方です。

 

肌の水分量を増やすには、まずコラーゲンの器を増やす必要があります。そのあとでヒアルロン酸を取り入れないと、せっかくの成分が無駄になってしまいます。エイジングケアには、コラーゲン→ヒアルロン酸の順番を間違えないようにしましょう。

 

あと、せっかくならコラーゲンと一緒にエラスチンも取り入れましょう。ヒアルロン酸の器になるコラーゲンは、ネット状の形をしています。エラスチンはそのネット状になったコラーゲンを補強して、ネットを破れにくくしてくれます。

 

取り入れる際、奥まで染み込むようにと力を入れてパッティングしたりマッサージするのはやめて下さい。せっかくのコラーゲンのネットが壊れかねません。

20165/12

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